31番目の質問
サイトを軽量化したい

ご相談

サイトが重くてページがなかなか表示されない・・・というご不満は意外と多いようです。

解決方法

ページが表示されるまでの時間を短縮させる、ということでしたらまずは時間がかかっている原因を探ります。
Googleで提供しているPageSpeedInsightsは無料で計測でき、モバイル、PC表示それぞれでのスコアと原因を分析してくれるので、まずはここを調査の足掛かりにすると良いでしょう。

原因によってはインフラが原因で、サーバーの固定費を上げることができないとか、特定の条件下で発生する原因といったそもそも解決できない場合もあります。

原因を突き止めることができたら、次にその改善方法を探ります。
サイト内で表示の遅い原因は、

  • 画像や動画といったメディア、広告や外部ファイルの読み込みを多用している
  • CMSの動作が遅い
  • サーバーの処理が遅い

以上がよくある原因です。

画像や動画が原因の場合は、軽い形式のものに変える、ファイルサイズを落とす、スマホでは表示しないといった対策方法があります。
ただし、レスポンシブ表示であっても、スマホ表示の際にPC用の使用しないファイルも読み込んでいる場合があり、そのような読み込みを行わないようにコーディングの際に調整が必要です。

外部ファイルの読み込みに時間がかかっている場合は、読み込みを遅らせる、別の速いものに変更する、といった対応でしょうか。

CMSそのものが遅いものは、WordPressなどの動的なCMSでよくみられますが、プラグインの多用や最適なチューンナップを起こっていない場合に起こることが多いようです。

サーバーそのものが遅い場合は、自分で管理できるサーバーであればある程度調整は可能ですが、レンタルサーバーなどで回線やスペックが決まっている場合は改善する方法はプランの変更だけでしょう。

表示スピードはSEO対策でも重要なファクタですので十分に注意する必要があります。

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株式会社ティ・ティ・アイのWebディレクター。 このイラストはよく、「似ている」と言われます。